元々、統一教会はやむを得ずつくられた団体でした。
先生の個人路程を考えてみると、この当時(1945年前後)のキリスト教会が先生を受け入れて一つになることが目標でしたが、実際にはクリスチャンたちは受け入れるどころか反対に回って迫害しました。
「キリスト教を基盤として出発しなければならないのが統一教会の運命ですが、キリスト教を失ったので、キリスト教と対等な教団を再びつくらなければなりません。」(真の父母経767ページ)
統一教会は、当時の一世を諦めて、二世を主なターゲットにして創立されたわけです。
「1954年の協会創立とともに、摂理の主流は、キリスト教の一世圏から二世圏に移された。大学において、学生たちを中心に、「統一原理」が伝播し始めた。」(真の父母経765ページ)
その結果起こったのが、梨花女子大学事件や延世大学での事件です。
もともと無くても良かったものが解散されたと言っても、今は真のお母様によってすでに天一国時代に突入しています。天苑宮天一聖殿入宮という出来事は、その勝利を意味しています。
イエス様がパリサイ人・律法学者たちから受け入れられず、12弟子たちも逃げ、嫁さんをもらうこともできずに、最終的には十字架に架かってしまいましたが、先生は死なずにその先を歩まれました。嫁さんももらいました。お母様はさらにその先を歩まれました。
おそらく、「天の父」ではなく、広く「天の父母」と呼ぶ時代が来ることでしょう。
この勝利圏は非常に大きなものです・・・・キリスト教の教理が変わります。
拘置所におられるお母様は肉体的には非常に大変な状態でしょうが、霊的・内的には完全な勝利者です。
日本の協会(教会)くらい無くなっても痛くも痒くもありません。・・・・多少、負け惜しみも入ってるかな?
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